沿革HISTORY
大正13年創業の
信頼と実績
森下機械製作所は主に飲料、食品、薬品の工場での生産ラインに於ける、
容器の搬送、充填、洗浄、ハンドリング装置をはじめとした各種装置を製作しております。設計から製作、メンテナンスまでを一括してご提供いたします。
- 1951年2月
- 森下 正により横浜市南区に、株式会社森下機械製作所を資本金100万円にて設立
- 1951年9月
- 清涼飲料会社の機械設備修理オーバーホールを施工
- 1955年4月
- ボウリング機械の修理を施工
- 1964年10月
- 清涼飲料用自動機械の設計開始
- 1968年10月
- パレタイザー製作開始
- 1969年2月
- ドロップ式ケーサー及びボトルコンベヤーの製作開始
- 1970年2月
- ベルト式アンケーサー製作開始
- 1970年10月
- 資本金を1,000万円に増資
- 1971年9月
- 第2工場建設
- 1972年1月
- デパレタイザー製作開始
- 1973年1月
- グリップ式アンケーサー開発 / グリップ式ケーサー開発
- 1979年2月
- MGP型ケーサー開発
- 1983年9月
- EXP型ケーサー開発
- 1985年1月
- 資本金2000万円に増資
- 1985年2月
- ロータリー式リンサー開発
- 1986年2月
- キャップ接液装置開発
- 1987年9月
- 設計の効率向上のため、CAD導入
- 1989年4月
- 設計事務所増設
- 1989年10月
- 日本国際包装展にリンサー及び異種壜検査装置を出展
- 1991年1月
- 資本金を3000万円に増資
- 1991年10月
- 事業発展のため、宮城県黒川郡に仙台工場増設
- 1992年2月
- パストライザー製作 / ボトルコンベヤーラインシステム開始
- 1993年1月
- ペットボトル用シングルファイラー開発
- 1993年2月
- 振り分け装置開発
- 1996年5月
- キャップ接液装置特許取得
- 1996年7月
- NRP型ケーサー開発
- 1997年7月
- 滅菌装置及びリンサー開発
- 1997年10月
- 代表取締役に森下直也就任
- 1997年11月
- 振分け装置実用新案取得
- 1997年12月
- 仙台工場に第2工場増設
- 1998年3月
- 防虫対策用コンベヤー実用新案取得
- 1998年4月
- ホームページ開設
- 1998年12月
- 小びん用ケーサー・アンケーサー開発・製作
- 2005年9月
- 地域環境及び業務拡大に伴い、横浜市金沢区へ移転
- 2006年1月
- プリフォーム供給機開発
- 2011年10月
- 充填機開発
- 2016年8月
- ロータリー式キャップ接液装置開発
- 2019年8月
- 清酒向けNRPCケーサーの全品種共用グリッパー開発
- 2020年7月
- 直線式充填機及び直線式リンサー開発
- 2020年10月
- 代表取締役社長に森下 陽介が就任